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住宅購入の流れ(5契約条件の調整)

住宅購入の流れの契約条件の調整を見てまいります。
この調整は4購入の申込で色々と出した要望や条件を不動産業者を通じて売主様と交渉する作業になります。

気を付けていただくことは、購入申込書で記載した内容通りに進まなかった場合の措置をどのようにするかということになります。購入申込書はあくまでも買主様の希望条件を提示しただけのことになりますので、すべてが通るとは限りません。

例えば、以下のようなことで再度交渉が必要になることがあります。
購入価格:購入希望価格より高く購入してほしいとの要望が出ることがあります。
手付金:金額を上積みしてほしいとの要望が出ることがあります。
住宅ローン:ローン金額によっては、売主が不安になることもあります。(特に物件価格以上にローンを組む場合など)
瑕疵担保:瑕疵担保免責で現状有姿としての売買。平たく言いますと現在の見たままの状況で、購入してくださいね。後から、故障や不具合があっても売主は責任を取りませんよという条件が付くことがあります。
また、瑕疵担保免責でなくとも売主が瑕疵担保責任を負う期間がどの程度(例えば、引渡から1ヶ月などの期間があるのかどうか)、負う箇所はどこなのか(例えば主要構造部や水まわり、雨水の侵入を防止する箇所だけに限定されることもあります。)
ただし、新築住宅や売主が不動産業者の場合には法律上の瑕疵担保責任を付けなければいけないことになっております。

上記以外にも契約解除に関する条件や引渡に関する条件が付くことがありますので、十分確認することが必要です。

大事なことは、事前に条件が通らなかった場合にどのように対処するのかを検討しておくことになります。

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